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若潮カレンダー2022年

2022年5月の若潮

日付月齢詳細
5月11日(水) 新月
10.2
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5月26日(木) 
25.2
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2022年6月の若潮

日付月齢詳細
6月9日(木) 
9.6
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6月24日(金) 
24.6
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2022年7月の若潮

日付月齢詳細
7月9日(土) 
10
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7月24日(日) 
25
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2022年8月の若潮

日付月齢詳細
8月8日(月) 新月
10.3
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8月23日(火) 
25.3
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2022年9月の若潮

日付月齢詳細
9月6日(火) 
9.7
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9月21日(水) 
24.7
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2022年10月の若潮

日付月齢詳細
10月6日(木) 新月
10.2
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10月21日(金) 
25.2
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2022年11月の若潮

日付月齢詳細
11月4日(金) 
9.6
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11月19日(土) 
24.6
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若潮とは?

若潮とは、長潮の翌日のタイミングです。小潮の末期である長潮を過ぎて、大潮に向かって潮の満ち引きの差が大きくなっていく状態のことを指します。小潮から大潮にかけて、潮の流れが徐々に活発になり動きがアクティブになることから「潮が若返る」と言われるため、若潮と呼ばれます。 長潮ほどではないものの、一日を通じて満潮と干潮での水位変化の差が小さく、潮の動きは緩慢であることが特徴です。 日本付近を低気圧と高気圧の通過が相次ぐ春の時期は、西からの冷たい風と南からの湿った暖かい風が入り交じり、風向きの変化が激しいシーズンです。低気圧が接近して風が強さを増すことにより、海上で波は高く激しいものになりやすい傾向があります。加えて、春から夏にかけては、日中の潮の満ち引きの差が大きくなる時期でもあるため、気象条件による波が起こりにくい場合でも、潮が満ちていくにしたがって波ができやすい環境でもあります。風と潮、両方の影響に注意深く観察が必要なシーズンにあっては、潮の動きや変化が緩やかである若潮前後の時期は、風や気象条件の影響を中心に注目すれば良いため、良い状態の波を予測しやすいタイミングであるとも言えるかもしれません。