江ノ島・湘南エリアのサーフィンポイントおすすめ6選!【湘南エリアの魅力に迫る】

江ノ島のサーフィンポイントおすすめ6選!

日本のサーファーにとって 最もポピュラーなサーフエリア「湘南」 江ノ島や鎌倉などの観光名所が数多く立ち並び 海岸線に沿って細かくポイントが点在しています。 中でも江ノ島周辺のサーフポイントは東京からのアクセスも良く 夏のメインシーズンや台風の時期は混雑状態になるほどです。 正直言ってどこからどこまでを湘南と呼ぶのかは明確ではないので 今回は江ノ島周辺のおすすめサーフィンポイントをご紹介します。 これから夏の時期、湘南エリアにサーフィンをしに行こうと 考えてる方は参考にしてみてください。

 

湘南エリア・江ノ島周辺のサーフィンポイントの特徴

遠浅のビーチブレイクからリーフなどを備えた鎌倉周辺のサーフポイント。 多くの人で賑わい、開放的な雰囲気が特徴の藤沢周辺のサーフポイント 初心者サーファーから上級者、また子どもサーファーまで幅広く 楽しめる茅ケ崎周辺のサーフポイント。 湘南エリアと一言で言っても場所によって異なる多彩な顔を持っており その魅力から多くのサーファーに愛され続けています。

 

江ノ島のサーフィンポイントおすすめ6選!【湘南エリアの魅力】

「湘南は波がない」というイメージがあるかもしれません。 確かに東西に位置する三浦半島と伊豆半島の影響で外洋からのウネリがブロック されてしまうので、どうしても波が小さくなってしまいます。 ポイントによって波の大きさ・質などが変わってくるので 今回はおすすめポイントを6か所に厳選してお伝えします。

 

鎌高前

1つ目に紹介するポイントは「鎌高前」で 名前通り、江ノ島電鉄の鎌倉高校前駅の正面のポイントです ビーチブレイクのような波が多く ショートボーダーに人気のポイントとなっています。 近くに駐車場がないこともあり、比較的人も少なく 気持ちよくサーフィンを楽しむことができるのが魅力です。

七里ヶ浜正面

続いて紹介するポイントは「七里ヶ浜正面」です。 最もコンスタントに波があるため 多くのサーファーが集まる人気ポイントです。 波の質、大きさ自体はロングボード向きの印象なので ショートボーダーは少し物足りなさを感じるかもしれません。 初心者の練習には最適な場所ですが 人気ポイントとあって、人も多いのでルールやマナーには気を付けましょう。

由比ガ浜

続いて紹介するポイントは「由比ガ浜」です。 海水浴場としても人気のため、夏に時期は多くの人で賑わっています。 波は比較的小さく初心者向きといったイメージですが、 風の影響で他のポイントがダメでも由比ガ浜は乗れることが多いので 波情報はチェックしておきたいポイントです。 ただし、夏の海水浴シーズンは隣の材木座含め サーフィンが禁止になっているので注意しましょう。

新江ノ島水族館前

続いて紹介するポイントは「新江ノ島水族館前」で 名前の通り、新江ノ島水族館の真正面に位置するポイントです。 遠浅のビーチのため初心者の方やゆっくりとサーフィンを楽しみたい ロングボーダーに人気でオンショアでジャンクになった時の逃げ道として 使われることが多いです。

スケートパーク前

続いてご紹介するポイントは「スケートパーク前」です。 鵠沼海浜公園スケートボードパークの正面に位置するポイントで 鵠沼のメインスポットから少し外れているので比較的空いているのが特徴です。 砂が運ばれてサイドバーが作られる影響でブレイクが良くなることが多く、 日によってレギュラーやグーフィーなど波のコンディションが大きく変化するので チェックが欠かせないおすすめ穴場スポットです。

辻堂正面

最後に紹介するポイントは「辻堂正面」です。 江ノ島周辺のポイントでは外せない、 サーフタウン辻堂を代表するメインポイントです。 サーファー通りと呼ばれる一本道を抜けた先にあるポイントで 比較的パワフルな波が多いため、鵠沼と並んで人気のメジャーポイントとなっています。 ショートボーダー、ロングボーダーと関係なく サーフィンを楽しめるおすすめポイントです。

 

まとめ

夏のメインシーズンは観光客はもちろんですが 湘南エリアに遊びに来るサーファーの数も増えます。 人が多く混雑してしまうポイントも多いので ルールやマナーは守ってみんなで楽しくサーフィンをしましょう。
江ノ島・湘南エリアのサーフィンポイントおすすめ6選!【湘南エリアの魅力に迫る】