サーフィン用マスクで3密を防ぎ、コロナに負けない快適なサーフライフを楽しもう!

サーフィン用マスクで3密を防いで、快適なサーフィン生活を楽しもう!

新型コロナウイルスが発生して、早数か月が経ちました。しかし、収束する気配はなく、大都市圏を中心に感染者が未だ発生しているのが現状です。今までサーフィンが趣味だった方も、仲間と海で集まってサーフィンをする機会が減ってきているのではないでしょうか?今回は、なぜサーフィンでも3密回避にマスク装着が必要なのかを述べた上で、最新のサーフィン用マスクをご紹介したいと思います。

サーフィンで起こる3密とは?

日本サーフィン連盟(NSA)によると、サーフィンはあくまでも個人スポーツであり、密閉も密集も密接もほぼないことから、3つの密にはあたらないと声明を出しています。しかし、移動に伴う立ち寄り、海岸や駐車場で海に入る前、入った後での集まりに関しては、3密にあたるとしており、感染防止の観点から、3密を回避する行動指針として、サーファーが守るべき事項を以下のように8つにまとめて公表しています。

①個人・少人数で海に行く
②海岸や駐車場に集まらず、速やかな行動を心がける
③体調不良の際は、外出を避け、事故やケガがないようにする
④陸にいる時は、こまめに手洗い、消毒をする
⑤混んでいる所、混んでいる時間帯は避ける
⑥海の中では距離をとる
⑦接触は最小限にする
⑧ショップの利用は十分な距離をとる

以上の8つの指針をまずは、守りましょう。この対策ができれば、もし感染していたとしても、周りの人に感染させることは、まずないと言えるでしょう。それでは、この8つのポイントを具体的に見ていき、サーフィン用マスクがなぜ必要なのか考えてみましょう。
 

3密回避の8つの指針の課題とは?

①個人・少人数で海に行く

 サーフィンをする時は、サーフィン仲間と一緒に車で海に向かうことが多いのではないでしょうか?個人・少人数でサーフィンしていてもつまらないという方は、個別で現地集合にして、海に入る時も距離をとるなどの対策が必要になりますね。

②海岸や駐車場に集まらず、速やかな行動を心がける

海に到着したら、一旦仲間と集合して、会話をしたりしながら、海に入りはじめる流れなのではないでしょうか。今後はそういった一旦集合するというのが、対策なしでは出来なくなってきていると言えます。

③体調不良の際は、外出を避け、事故やケガがないようにする

多少の体調不良でも好きな趣味だったら、少し無理をしてでも出かけてしまいますよね。今後は、そういった体調では、万が一感染していたらを考えると、周りの人に感染させないために外出は控えざるをえません。

④陸にいる時は、こまめに手洗い、消毒をする

海に入っている時は、手を洗う必要はありませんが、陸にいる時は仮設トイレにいって
ドアノブを触ってしまったり、スマホ確認したりなど、何かに触る可能性が多いと言えます。その為、こまめに手を洗い、消毒する必要があると言えます。

⑤混んでいる所、混んでいる時間帯は避ける

首都圏付近に住んでいる人がサーフィンをするために海にいったら、大体人は多いと言えます。混んでいる所を回避するには、さらに対策が必要となりますね。また、混んでいる時間帯を探すのは、人が集まらない分、仲間と一緒に集合して楽しむ時間帯ではないとも言えます。よって、仲間と一緒にサーフィンを楽しみたい人にとっては、混んでいる時間帯を避けるのは中々難しいと言えます。

⑥海の中では距離をとる

海の中で距離をとることは可能だと言えますが、あくまでサーフィンに慣れている人が
出来ることだと言えます。初心者でその場でアドバイスが欲しい場合は、教えるためにどうしても近距離になってしまうと言えます。安全性の観点からも、万が一溺れる場合に備えて、出来るだけ近い位置で、目の届く範囲内で、サーフィンを楽しみたいですよね。これらから、海の中で距離をとるのは、ベテランの方以外難しいと言えます。

⑦接触は最小限にする

⑥と同じ内容になりますが、指導などで接触する可能性があったり、救命で接触せざるをえないケースがあると言えます。よって、接触は最小限にすることは可能だが、接触自体を完全に避けることはできないと言えます。

⑧ショップの利用は十分な距離をとる

海の家や、売店などに入る際は、利用客が多くなればなるほど、十分な距離をとることが難しくなると言えます。買いたい物を行列に並んで買う可能性もあり、ショップの利用時に距離をとることは難しいと言えます。

以上のように、NSAが提示している3密回避の8つの指針は、何ら対策をしていないと中々対応が難しいと言えます。こうしたサーフィン時に3密回避ができる道具として、最も適しているのは、サーフィン用マスクだと言えます。では、次に、なぜサーフィン用マスクなのかを解説します。
 

水洗いOKのマスクよりもサーフィン用マスクをオススメする理由とは?

 現在、3密回避用マスクが開発されており、例えばメーカーのビラボンというところでは、ソーシャルディスタンス用サーフギアとしてのサーフィン用マスクを開発しており、7月初旬に発売予定となっています。このマスクは、超高品質な伸縮性と、マテリアル素材を使用しているので、何度でも再利用可能だとしているので、新たに買い替える必要もなく、コストパフォーマンスにも優れていると評価できますね。サイズもレディース・ジュニアのMサイズ、メンズフリーのLサイズがあり、男性、女性、子供にしっかりフィットしたマスクだと言えます。

 イメージ的にはネックウオーマーを上げ下げする感覚で使用できるので、上げ下げの動作を支障なく出来ます。又、鼻の下から余裕があるので、使用中に息苦しくなったりすることもありません。この為、こういったサーフィン用マスクを使用すれば、3密回避の8つの指針にも十分に対応でき、今までのサーフィン生活を滞りなく満喫できると言えます。

 通常の水洗いOKのマスクだと、感染を防止することはできますが、息苦しかったり、取り外しがしにくかったりなどの支障が出てしまい、サーフィンのプレー自体が楽しめなくなる可能性が高いと言えます。この為、サーフィン用マスクは、感染防止の効果もあり、サーフィン自体のプレーにも支障が少ないといえるマスクだと言えます。
 

サーフィン用マスクの効果

これらのサーフィン用マスクを使用していれば、NSAが提示した3密回避の8つの指針も問題なくクリアできると言えます。具体的には、④の陸にいる時は、こまめに手洗い、消毒をすること以外の全てのポイントに対応できると言えます。サーフィン用マスクをしていても、完全には感染を防止できるわけではないので、ある程度の距離を保つことは必要ですが、大幅に感染力を弱めることができると言えます。その為、仲間と一緒にサーフィンを楽しむこともできますね。

又、サーフィン用マスクは先述の通り、息苦しさもなく、装着したままでも問題ないので、感染を気にせずに波乗りに集中できるアイテムだと言えます。

 

サーフィン用マスク
サーフィン用マスクに関する詳細はこちら
https://www.billabongstore.jp/billabong/billabong-news/20200617_8374/

 

まとめ

サーフィン用マスクを使用することで、NSAが定めた3密回避の8つの指針を守りつつ、サーフィンを楽しめると言えます。又、装着しても従来のマスクと違って息苦しさも感じることがないといえるので、プレーに集中して仲間と一緒に楽しめると評価できますね。コロナウイルスの収束にはまだまだ時間がかかる状況ですが、コロナウイルスに関係なく趣味を楽しんでいきましょう!
 
サーフィン用マスクで3密を防ぎ、コロナに負けない快適なサーフライフを楽しもう!