2020年レディース&メンズおすすめの人気サーフブランド

おすすめの人気サーフィンブランド

波乗りジャパン公式スポンサー「Quiksilver」

サーフィンの日本代表である「NAMINORI JAPAN/波乗りジャパン」のスポンサーでもあるサーフィンブランドがQuiksilverです。
メンズ向けのサーフィンブランドは比較的シンプルなデザインやカラーのものが多いですが、Quiksilverには、赤やオレンジ、花柄といった明るく派手な感じのデザインが多数あります。さらに変わった模様のボードショーツなどもあるので、個性をアピールしたい方にもぴったりです。シンプルなデザインから個性的なデザインまで幅広く、ウェア以外にもアクセサリー、サンダルやシューズなどもあるので、どのサーフィンブランドを選べばよいか分からない場合はQuiksilverを見てみるのが良いかもしれません。
また、波乗りジャパンや美術家の野老朝雄さんとコラボした、藍が基調となっているコレクションやオンラインストア限定販売商品などもあるので、和のデザインや日本らしい商品が好きな方にもおすすめです。
 

サーファーのためのブランド「BILLABONG」

クイックシルバーと長年ライバル関係にあり、2017年の年末に同じ傘下へと入ったのがBILLABONGです。
BILLABONGは「サーファーによるサーファーのための」とのコンセプトで1973年にオーストラリアで設立され、ほかのサーフブランドと比べても長い歴史を持つ老舗のサーフブランドとも言えます。
BILLABONGの商品の特徴的な点として色味とシルエットが挙げられます。
多くのサーフブランドでは、モノクロや派手なカラーの商品が多いですが、BILLABONGはこうした、ほかのサーフブランドと一線を画したアースカラーやパステルカラーに近いような淡い色合いの商品が多くなっています。
そして、デザイン自体も身体のラインがぴったりと出るようなシルエットではなく、ふんわりと優しく身体を包み込むようなシルエットが特徴的です。
だから、あまり身体のラインが出る格好は好きじゃないという方におすすめのブランドかもしれません。
また、ブランドの歴史自体は比較的長いですが、常に最新のトレンドを取り入れたり、アーティストやブランドとのコラボをするなど新しい挑戦があり、古臭さを感じることがありません。
そして何より、そのデザインがかっこいいのでサーファー以外の方でもBILLABONGを
長年愛用する人がいるほどファンの多いブランドでもあります。
サーフィンの聖地、湘南に直営店もあるので波に乗るついでのお店を覗いてみるのもおすすめです。
 

幅の広いサーフブランド「RVCA」

RVCAはメンズだけでなくレディースやボーイズで人気が高いサーフブランドの1つです。
無地のTシャツにRVCAのロゴが入ったシンプルで飽きのこない洗練されたデザインが1つの特徴でもあります。
その一方で、カラフルな生地に個性的なイラストが描かれたTシャツなどもあり、デザインの幅の広さには驚かされるものがあります。
シンプルと個性的という両極端なデザインを併せ持つサーフブランドなので、普段の日常生活ではシンプルなデザインのものを、サーフィンしたり、遊びに出かける時には個性的なイラストのものをと着用するシーンにあわせて使い分けることが出来ます。
すっきりとしたデザインのものも多いので、あまりゴチャゴチャしたデザインのものは嫌いという方でもお気に入りを見つけられるでしょう。
これから、サーフィンを始めるので飽きが来ず、長く愛用できるものが欲しいという方
はRVCAのショップを見てみることをおすすめします。
 

海でこそ力を発揮する「UGG」

少し前から冬のシーズンに流行しているムートンブーツのUGGはオーストラリアの
シューズブランドです。
日本人の中には、「ムートンブーツ=冬場に履くブーツ」と認識している方も多いですが、実はもともとは海と関わりがあったということをご存知でしょうか。
日本では多くのサーファーが、海から上がるとビーチサンダルなどのサンダルやスリッパを履きますが、海から上がった後はどうしても足が冷えていますよね。
そんな時に足を温めてくれるブーツがあったらどうでしょう。
羊の国ともいえるオーストラリアでは、ブーツとしてシープスキンを使うことがよくありました。シープスキンには、寒いときには暖め、暑い時には涼しい状態を保つという特徴があります。さらに、湿気をしっかりと逃してくれるという特徴もあるので,オーストラリアでは昔からいろんなシーンで使われていました。
こうした特徴に目をつけ、アメリカ西海岸でサーファーが立ち上げたブランドこそがUGGです。
そして、湿気を逃してくれて足を温めてくれるからと1960年代頃からオーストラリアのサーファーの間で海から上がった際に履くと温かくて便利としてシープスキンを使ったブーツが広まりました。
冬や春先の寒いシーズンでも、サーフィンを楽しみたいという方はサーフィンの時専用のシープスキンブーツを持つのもおすすめです。
また、UGGにはオシャレでかっこいいサンダルやスリッポン、スニーカーもあるので、サーフィンの時はもちろん普段の生活の中でも、その日のファッションに合わせて楽しめます。
 

レディースサーフブランド

サーフィンは楽しいけど、サーフィンで使うウェットスーツなどの道具は黒やグレーのものが中心であまり可愛くない。
これから、サーフィンを始めようかなと考えているけど、サーフィンの道具で可愛く出来るのってボードだけだし、そのわりに、髪も傷むしと躊躇している方もいるのではないでしょうか。
公益財団法人 日本生産性本部「レジャー白書2018」のサーフィン、ウィンドサーフィンの性・年代別の参加率を見れば分かりますが、今でこそ、女性サーファーが増えてきましたが、依然としてサーフィンをするのは男性のほうが多いのが実状です。
そのせいもあってか、サーフィンのウェアや道具にはモノカラーやシンプルなデザインのものが多いように思えます。
そうはいっても、最近ではサーフィンを楽しむ女性やサーフィンをする恋人やご家族についてくる女性向けに可愛いデザインの商品を販売しているブランドも増えています。
そこで、サーファー女子やサーフィンについていく女性がキュンとする可愛いレディース商品を扱っているサーフィンブランドをご紹介します。
ぜひ、お気に入りのサーフィングッズを見つけて、サーフィン中もオシャレして楽しみましょう。
 

大人かわいい「ROXI」わいいROXI

このブランドはサーフィンをしなくてもご存知の方もいるブランドではないでしょうか。
ROXは/1990年に誕生したブランドで、ビーチカルチャーやアクティブなライフスタイルが好きな女性に人気です。
ビーチカルチャーということで、サーフィングッズのほかにも水着、ラッシュガードなどもあるので、彼や旦那がサーフィンするのについていくという方にもおすすめです。
特に、写真家・映画監督としても有名な蜷川実花さんのブランドM/mika ninagawaとのコラボ商品も注目です。
コラボ商品には花柄の水着やラッシュパーカーや帽子などもあるので、サーフィンする人と一緒に海へ行って少しだけ海で遊びたい、砂浜でのんびりしたいという方が着ているとビーチに、ぱっと華やかになって注目の的になるかもしれません。
 

初心者でも使いやすい「Hele i Waho」

Hele i Wahoは「外に遊びに行こう」という意味を持つハワイの言葉です。
Hele i Wahoはサーフィン専門ブランドではありませんが、「人と海をつなぐ」がテーマとなっているマリンスポーツのブランドです。
このブランドは、ダイビングやサーフィンのインストラクターでもあるクリエイターの方がプロデュースされています。
そのため、機能性と安全性共に初心者の方が使いやすいブランドです。
サーフィンの初心者で、これから道具をそろえるという方にはHele i Wahoがおすすめです。
また、機能性や安全面に優れているだけでなく、ハワイの空とレイに使われるような鮮やかな花を連想させるようなカラーバリエーション豊かな商品があるので、可愛くて長く使えるものが欲しいという方にぴったりです。
 

ずれないから安心の「Pualani」

寒い時期や初心者の間は、身体を保護する意味でも、ウェットスーツを着用してサーフィンをおこないます。
しかし、サーフィンに慣れてきたり、ハワイなど温かい海では水着でサーフィンをしたいと思うこともあるでしょう。
でも、女性としてはサーフィンをする時に水着がずれたりしないか心配になるものです。
そんな時におすすめなのが、Pualaniです。
PualaniはビッグウェーブサーファーであるIwalani Isbellさんがデザイナーをしているサーフィンブランドです。
もともと、ビッグウェーブサーフィンやウォータースポーツのスタントなど激しい動きをするIwalaniさん自身が「大きな波が来て動いても、ずれない女性らしい水着が欲しい」という想いから出来ています。
そのため、伸縮性が高い最高級のランジェリー素材を使い、特殊な縫製で仕上げるというこだわりを持って作られています。
さらに、機能性だけでなく見た目の美しさを併せ持つのがPualaniの特徴です。
青やピンク、黄色、オレンジといったカラフルかつ女性らしいデザインが魅力的で、身体のラインもきれいに見せてくれるので、プロサーファーの間でも大人気です。
 

世界に1つだけのハンドメイド水着「KPS」

サーフィンをする女性の中には、オシャレにこだわりたいという方も少なくありません。
色んなサーフィンブランドがあるけど、「人と同じものは嫌!」、「お尻が大きいから、なかなか合うサイズの水着がない」という方におすすめなのがKIPSです。
通常、水着はMやLといったサイズで表示されます。
しかし、日本人の体型は年代や個人差もあり、「上半身はMでいいけど、お尻が大きいから水着の下はLがいい」という方もいます。
こうなると水着選びも困ってしまいますよね。しかし、KIPSでは水着の形を選んでセミオーダーすることも可能なので自分にぴったり合う水着を手に入れることができます。
さらに、KIPSの水着は製法まですべて日本で手作業でおこなわれるので高品質です。
また、水着に使う生地は1点1点、手染めなので世界に同じものが1つとない完全オリジナルです。一部のサーフショップでは取扱いがあるそうなので、お店にあれば是非、手に取って見てみましょう。
2020年レディース&メンズおすすめの人気サーフブランド