【初心者向け】サーフィンの技・テクニック6選

サーフィンの技・テクニック6選
サーファーなら誰もが憧れてチャレンジしたい思う
技やテクニックがありますよね?

この記事ではサーファー必見の技を6つ紹介していきます。
一見難しそうに感じるかもしれませんが、基本動作がきっちりできていれば
練習次第で誰でもできるようになるものなので、ぜひ挑戦してみてください。
 

サーフィンの技・テクニック6選

今回紹介する技・テクニックはこの6つです。

・アップスダウン
・ボトムターン
・カットバック
・オフザリップ
・エアリアル
・ノーズライディング

よく聞く名前の技もあれば、初心者でも意外と出来ちゃうテクニックもあるので
参考にして、チャレンジしてください。
 

アップスダウン

アップスダウン

波の斜面を上がったり、下がったりしながらスピード上げる技です。
この動きを繰り返し行うことで、スピードが上がり見ていて気持ちいいライディングになります。

主に大技を繰り出す前のスピードアップとして「アップスダウン」を使うことが多いです。
難易度的にはそこまで高くなく基本的な技なので、初心者の方でも比較的簡単にマスターできますよ。

技までの繋ぎ役として活躍するテクニックなので
初めのうちにマスターしておくと、あとあと大技を決めやすくなります。

ボトムターン

ボトムターン

「ボトムターン」はその名の通り、波のボトム(最下部)でターンするテクニックのことです。
こちらも基本的なテクニックなのですが、意外と個性が出やすく面白いテクニックです。

波を滑って最下部まで行った後に、もう一度波に戻っていくので
アップスダウン同様、大技につなげる重要なテクニックの一つです。

ポイントはどれだけ深く・鋭角にターンできるかです。
ボトムターンの角度によって、そのあとの技の見栄えが大きく変わってきます。

基本的なテクニックですが、とても重要な「ボトムターン」
ショートボーダーはぜひマスターしていただきたい技です。

カットバック

カットバック

「カットバック」は聞いたことある人も多いのではないでしょうか?

サーフィンの代表的な技の一つで、みんな一度は練習する憧れの技ですね。

そもそも「カットバック」とはどんな技なのか簡単に言うと、
”最もパワーにある場所に戻るための技”です。

サーフィンでは波の掘れた場所、いわゆるブレイク寸前の場所がパワーポイントと呼ばれ、
そのパワーポイントにボードをコントロールするのが基本です。

カットバックは勢い余って、このパワーポイントから離れてしまった時に
その場所に戻るために使用するターンのことです。

サーフィンはどれだけパワーポイントであるブレイク寸前の場所を
上手く使えるかで決まりますね。

ターンのコツですが、テイクオフしたときの足の位置のまま行うのではなく、
少し後ろ足をテール側に寄せるとクルッとターンしやすくなりますよ。

オフザリップ

オフザリップ

続いて紹介「オフザリップ」
サーフィンの花形であり、大会で高得点を狙える大技です。

オフザリップは、波が崩れそうになっているところに、ボードを上手く合わせて
強く押し込むことで発生する反動を活かして、180度回転する技です。

波が崩れるタイミングにボードを合わせなければならず、
何より、オフザリップに行く前のスピードが重要なので、ボトムターンの
テクニックが必要になってきます。

ボトムターンでいかにスピードを付けて
波の崩れる場所にタイミングよくボードを運べるかで決まる大技です。

オフザリップをしたときのスプレー(水しぶき)も大会では
得点に絡んでくるのでこだわっているサーファーも多いですね。

基本テクニックであるボトムターンから繋がって繰り出す
オフザリップは一つの集大成のようなものです。
大会出場を目指してる方、上級者になりたい方にとっては必須テクニックです。

エアリアル

エアリアル

高難易度の超大技「エアリアル」
オフザリップよりもさらに難易度が上がり、大会では高得点間違いなしの大技です。

リップと同じ要領で、ボトムからスピードを付けて一気に上がっていきます。
リップの場合は波の先端でターンをするのですが、エアリアルはそのまま空中に飛び出すという
まるでスノーボードのようなド派手でカッコいい技です。

サーフィンの技・テクニックの中でも難易度が高く、
ボードコントロールはもちろん、スピード・ターンテクニック・波を読む力とすべてのスキルが
合わさって初めて成功するものです。

先ほど紹介した「オフザリップ」のさらにその先と言ったイメージで
マスターするのは相当難しいテクニックですが、基本テクニックの制度を一つずつ高めて
練習を繰り返せば不可能ではありません。

マスターすれば上級者・プロの仲間入りです。

ノーズライディング

「ノーズライディング」は上の5つと技と違って
ロングボーダーの技になります。

その名の通り、ボードのノーズ部分に足を置いてバランスを取るテクニックで
ロングボードにおいて最も難易度の高いテクニックと言われています。

片足をノーズにかける「ハング・ファイブ」と
両足をノーズにかける「ハング・テン」があり
ロングボーダーにとっての憧れのテクニックの一つです。
 

まとめ

「ボトムターン」や「アップスダウン」などの基本テクニックは初心者の方でも
練習次第ではすぐに出来るようになります。

初めから「カットバック」や「オフザリップ」のような技を
練習しても一向にできるようにはなりませんので、基本テクニックをしっかり
身に着けてからチャレンジしてみてください。

基礎を固めれば将来的には「エアリアル」だって夢じゃありません。
諦めずに練習を積み上げていきましょう!
【初心者向け】サーフィンの技・テクニック6選