ポルトガルのサーフポイント&波情報

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Super Tubes(スーパーチューブス)

スーパーチューブスという名前から分かる通り、ブレイクが速めのチュービーなポイントだ。とくに魚工場の側のブレイクはエキスパート向け。
ブレイクはパワフルでボードを折られることもあるほどだ。レフトは癖があるが、波質は最高。ただしハイシーズンには混雑のため楽しみを半減させられることもあるので、それなりに覚悟しておこう。スーパーチューブは南のスウェルからのブレイクと北東の風が合えばコンディション的には最高。いつでも、どこからでもチャージできる。
またここのすぐ北にあるのがモリオ・レステ。とくに北風が吹いたときの右側のピークがいい。ペニシェの街のすぐ横のポイントというロケーションの良さもあって、いつもローカルで混みあっているが、パーキング・スペースが豊富なのが嬉しい。スーパーチューブスの南側のコンソラチャオは、波も比較的イージーで小さいのでチェックしてみよう。
このあたりのベストサーフボードサイズは6’4”から。ウェットスーツは、夏はスプリングでOK。冬は5×3mmのフルスーツにブーツ、グローブも必要。
ペニシェの街の郊外にはいくつかのキャンプ場があり、宿泊代を安くあげたいサーファーには要チェックだ。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月26日(月)
017℃ 9 m

北東

4.1 m / 14.4 s

北西

317℃ 8 m

北東

4.3 m / 14.4 s

北西

616℃ 8 m

北東

4.6 m / 14.4 s

北西

915℃ 8 m

北東

4.7 m / 14.7 s

北西

1215℃ 8 m

北東

4.8 m / 16 s

北西

1515℃ 7 m

北北東

4.8 m / 16 s

北西

1816℃ 5 m

北北東

4.6 m / 15.5 s

北西

2117℃ 4 m

北北東

4.4 m / 15.3 s

北西

Caravelos(カーカベロス)

ポルトガルでも最初に波乗りが行なわれた場所のひとつ。強い北西のスウェルの中では、レフトの方がベター。
ポルトガルの中心地近くのブレイクであるため、通常混雑している。新しい汚水処理のパイプが、汚水をより遠くの海へ排出するため、かつてはひどかった汚水の問題も改善されつつある。
ここはローカルのみならず、ポルトガル中からレベルの高いサーファーが集まる場所でもある。リスポン周辺にはこのほかにも約15ものグッドスポットがある。カーカベロスが混雑しているならば、その少し南のビーチブレイクポイント、ブライア・ド・カステロをトライするのもいいだろう。
ここはカーカベロスほど混んでもいないし、リスポン周辺のポイントの中ではかなり水もきれいなのだ。サーフボードは6’2”から6‘4”くらいがベスト。もちろんサイズアップするときはそれ以上のボードが必要。ウェットスーツは、
夏はスプリングかトランクス、冬場はかなり寒く、5×3mmのフルにブーツ、グローブがいる。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月26日(月)
018℃ 6 m

北東

3.7 m / 14.3 s

北西

317℃ 7 m

北東

3.8 m / 14.5 s

北西

616℃ 8 m

北東

4 m / 14.5 s

北西

916℃ 7 m

北東

4.2 m / 14.5 s

北西

1215℃ 6 m

北東

4.3 m / 15.7 s

北西

1515℃ 5 m

北北東

4.3 m / 16 s

北西

1816℃ 5 m

北北東

4.2 m / 15.5 s

北西

2117℃ 4 m

北北東

4 m / 15.5 s

北西


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