タヒチのサーフポイント&波情報

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Papara(パパラ)

黒砂で覆われたサンドボトムのビーチブレイク。タヒチ島の中では最もイージーな波で、心置きなくサーフィングを楽しむことができる。たくさんのグロメッツと練習中のサーファーが集まってきている。もしあなたがビギナーサーファーだったとしても、ここでなら気がねなくサーフィングすることができるだろう。もちろんここではヘルメットもウェットスーツも必要なし。サンドボトムはほかのポイントのコーラルリーフのように体を傷つける心配はない。サーフボードも日本の小波用の6’2”で十分対応できる。ポイントへのアクセスもほかのブレイクとは違いバドリングですぐ行けるので、タヒチについたらまずチェックしたいポイントだ。上級者でもタヒチ到着後の肩慣らしとしてはちょうどいいかも知れない。このポイントをベースとして、ほかのブレイクに少しずつなじんでいくほうがスムーズにタヒチのサーフィングに溶け込んでいけるだろう。タヒチは無理せずに徐々になじんでいこう。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月26日(月)
024℃ 6 m

南南西

1.8 m / 13.7 s

南南西

325℃ 5 m

南南西

1.8 m / 16.5 s

南南西

625℃ 5 m

南西

1.8 m / 16.5 s

南南西

925℃ 4 m

南西

1.8 m / 16 s

南南西

1225℃ 4 m

南西

1.7 m / 15.5 s

南南西

1525℃ 5 m

南西

1.7 m / 15.2 s

南南西

1825℃ 4 m

西南西

1.6 m / 14.7 s

南南西

2125℃ 3 m

南西

1.6 m / 14.5 s

南南西

Paea(パエア)

パエアはサペヌーズともよばれることもある、タヒチではポピュラーなポイント。とてもいい波のポイントブレイクで、しかもイージー! タヒチのほとんどのポイントが難しいリーフブレイクだが、ここはその中でも乗りやすいブレイクといってもいいだろう。人も多いが波数も多く、リラックスサーフィングを満喫することができる。しかも波のサイズは8フィートまで乗ることができるので、許容範囲はかなり広い。ただしこのサイズになると楽に波に乗ることは難しいので、もちろん上級者だけのスポットに変化することも頭に入れておきたい。ロコサーファーは多いが、フレンドリーなので、ルールさえきちんと守っていれば、問題は起こらないはずだ。ただしポイントブレイクなので、ルールとマナーだけはくれぐれも守るようにこころがけよう。タヒチの中では、数少ないリラックスブレイクなので、一生懸命になりすぎず、リラックスしてローカルと波を分かち合いたい。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月26日(月)
025℃ 5 m

南南西

1.8 m / 13.8 s

南南西

325℃ 5 m

南西

1.8 m / 16.5 s

南南西

625℃ 5 m

南西

1.7 m / 16.5 s

南南西

925℃ 4 m

南西

1.7 m / 16 s

南南西

1225℃ 5 m

南西

1.7 m / 15.5 s

南南西

1525℃ 4 m

南西

1.7 m / 15.3 s

南南西

1826℃ 4 m

南西

1.6 m / 14.8 s

南南西

2125℃ 3 m

南西

1.6 m / 14.5 s

南南西

Taapuna(タアプナ)

タヒチ島の中で最もポピュラーなリーフの切れ間、パスにあるリーフブレイクがタアプナ。6フィート以下の波で最高のブレイクを見せてくれる。波質はホローで、テイクオフからせり上がる波は、上級者でも慎重にならざるをえない。もちろんボトムはコーラルリーフなので、テイクオフに失敗したり、波の前方に投げ出されてしまえばケガをしないで帰ることは不可能だ。しかし波は最高のレフト、危険との引き換えにするには迷うところだろう。ただし上級者以外は迷わずに帰ることをお勧めする。とはいっても、ポイントへのアクセスはカヌーをチャーターするかビーチからのロングバドルが要求されるので、帰ることも楽ではないので覚えておこう。そしてメジャーなポイントなので混雑することもしばしば。ローカルはフレンドリーで気のいい連中だが、混雑したときにいらいらするのは万国共通。そんなときはくれぐれもポイントの調和をみださないように注意すること。ポイントがすいている時間帯をみはからって入るという方法もあるが、そのときには潮の動きに注意しよう。すいていても干潮の時間帯では怪我をするのが関の山。むき出しのコーラルの上でサーフィングするのは、自殺行為となるので、すいているときには必ず潮の時間をチェックして、危険のないようにサーフィングすること。サーフボードは6’3”程度で乗ることができるが、掘れる波なので、テイクオフ早く決めたいサーファー、遅いというサーファーだったら長めのサーフボードをチョイスした方が無難だろう。もちろんコーラル対策としてのヘルメットは必需品となる。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月26日(月)
025℃ 2 m

南南西

1.7 m / 13.8 s

南南西

326℃ 3 m

南西

1.7 m / 16.5 s

南南西

626℃ 4 m

南西

1.7 m / 16.5 s

南南西

926℃ 4 m

南西

1.7 m / 16 s

南南西

1226℃ 4 m

南西

1.7 m / 15.5 s

南南西

1526℃ 4 m

南西

1.6 m / 15.4 s

南南西

1826℃ 3 m

南西

1.6 m / 14.9 s

南南西

2126℃ 3 m

南西

1.5 m / 14.5 s

南南西


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