スペインのサーフポイント&波情報

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Sopelana(ソペラーナ)

ムンダカのさらに西の街ビルバオ郊外のメインブレイクが、ソペラーナ。スペインでもっとも人気のサーフスポットで、郊外の小さな街ソペラーナに面したビーチは、夏ともなると人とゴミでいっぱいになるほど。
ここは、西から東まであらゆる方向のスウェルに反応する多くのピークを持つ、4キロにも渡るビーチが延々続いている。サイズは4メートルまでサーフ可能。ララバステラとペーニャ・トゥグヅリの2つのポイントに分けることができ、どちらもピークで2メートルまでサイズアップする。
このソペラーナのビーチの東端には、ヨーロッパでもっともサイズがありパワフルなライトのひとつと評されるメニャーコッツというポイントがある。6メートルまでサイズアップするここのブレイクは、暴力的なほどにパワフルで、板を折られることもしばしば。サイズの大きいときには注意が必要だ。
アクセスは悪路を進んだ上、さらにビーチまでの1キロを歩かなくてはならないというヘヴィーデューティーなロケーションだ。ソペラーナの東には、ロングライドが望めるパーフェクトなライトのプンタ・ガレナ、冬にいい波が立つエレーガなど、ビルバオ周辺には多くのポイントが集中している。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き

Santander(サンタンデール)

スペインのカンタブリア地方のほぼ真ん中にある、サンタンデールの街。まずタウンフロントのプラヤ・デ・サルディネロがこのスポットのメインのポイントとなる。北もしくは北西の風が入り、ビッグウェルが届いたときは、絶対にチェックすべきポイントだ。
ただし、夏場は残念ながら海水浴場として大混雑するため、サーフィングは禁止となる。他にも、川の対岸にプラヤ・デ・ソモというポイントがある。サンタンデールからは20分おきにフェリーが出ているのでアクセスもよく、つねに賑わっているポイントだ。おそらくカタリナ地方のポイントの中で一番混むと言っていいほど。
そうは言っても、波は良く、ローカルもいたって寛大だ。だからといってルールとマナーを守らなくていいという話ではない。むしろこういうビジターに優しいローカルこそリスペクトして、交流を深めたい。
この少し東に行くと、がけの下に広がるレフトブレイクのポイント、プラヤ・デ・ラングレがある。崖により西と北西の風が完璧にブロックできるポイントだ。オフショアは南西の風。ビーチの中央に向かってこの崖をひたすら降りていく。
ビーチ中央のレフトが特によく、6フィートまであがる。特に潮が引き始めてから干潮までがいい。
波高
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