ブラジルのサーフポイント&波情報

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Cacimba do padre(カシンバ・ド・パドレ)

フェルナンド・デ・ノロニヤは、多数のローカルにブラジルのハワイと呼ばれている場所だ。貿易風がオフショアになり、プエルトリコやカリブの島々に波をおくり出すのと同じスウェルが入り、ヒットするとホレホレのチューブが堪能できる。掘れたチューブ波が好きなら、ぜひ訪れておきたいポイントだ。
本当にパーフェクトな日は少ないが、ここのチューブは一度味わう価値がある。ベストシーズンは11月から2月。サーフボードは、チューブや掘れた波に適したボードが一番。サイズの大きな日には7以上のガンが必要になってくる。できれば種類の違うボードを何本か持っていきたい。ロングボードは適さない。ウェットスーツは不要で1年中トランクスでサーフできるのが嬉しい。サンスクリーン、キャップは必需品。そしてポイントまで距離があるので、歩くためにスニーカーを持っていきたい。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
026℃ 8 m

南南西

1.6 m / 6.4 s

東南東

327℃ 7 m

南南西

1.6 m / 6.4 s

東南東

627℃ 7 m

南南西

1.5 m / 6.5 s

東南東

926℃ 8 m

南西

1.5 m / 6.6 s

東南東

1226℃ 7 m

南西

1.5 m / 6.6 s

東南東

1527℃ 7 m

南西

1.5 m / 6.8 s

東南東

1827℃ 7 m

南南西

1.5 m / 10.8 s

南南東

2127℃ 7 m

南南西

1.5 m / 10.8 s

南南東

Barra Beach(バラビーチ)

ブレイクするにはかなり条件が厳しく、サーフィング可能な日は稀、というポイント。ビーチの目の前にある島がうねりを遮り、南からのビッグスウェル以外には反応しない。
ただ、この島のおかげで一度形成されたサンドバーは長い間その形を保つことができる。コンディションがパーフェクトに決まったときにはアクションもチューブもOKのレギュラーのロングウォールが現れる。ただし、このときにはカレントがきつくなるため、ポジションをキープするためパドリングを常にし続けていなければならない。
サーフボードは、サイズがあったときには6’8”くらいの長さでスピードが出やすく、チューブに備えて動かしやすいボードが最適。波が小さいときには6’2”前後のスモールコンディション用のボード、またはロングボードがおすすめ。
夏はトランクス、春秋のミッドシーズンはスプリング、冬はフルスーツがそれぞれ必要で、特に真冬は水が冷たく5×3ミリのフルスーツが必需品。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
027℃ 7 m

南西

1.4 m / 9.6 s

南南東

327℃ 7 m

西南西

1.4 m / 9.4 s

南南東

626℃ 7 m

西南西

1.4 m / 9.3 s

南南東

925℃ 6 m

西南西

1.4 m / 9.2 s

南南東

1225℃ 5 m

西南西

1.3 m / 9.1 s

南南東

1525℃ 4 m

西南西

1.3 m / 9.1 s

南東

1825℃ 5 m

南西

1.3 m / 9.1 s

南東

2127℃ 5 m

南西

1.2 m / 9 s

南東

Itamambuca(イタマンプカ)

リオデジャネイロとサンパウロの間の地域で、もっとも人気のあるサーフポイントがイタマンプカ。1年中波があり、コンスタントにサーフィングが可能なビーチブレイクだ。ビーチの右隅に川があり、その河口に砂が溜まるとパワフルなパーフェクトウェイブが姿を見せる。
週末になるとサンパウロ市内から多くのサーファーが集まってくる。それもそのはず、ここはブラジル国内でもメジャーなコンテストが開催される有名なポイントだからだ。1年の大半がスモールウェイブのため、楽しむならロングボードがベスト。
ショートならスウェルがヒットしたときが狙い目で、こうなると7’クラスのサーフボードが必要になる日もある。夏はトランクスでサーフでき、冬でも比較的水が暖かいため、スプリングがあれば充分だ。日差しが強くサンスクリーンは必需品。
ここも、できれば虫よけスプレーを携帯したいところ。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
024℃ 1 m

1.2 m / 7.5 s

東南東

324℃ 2 m

南南東

1.2 m / 7.6 s

東南東

622℃ 0 m

西南西

1.1 m / 7.6 s

東南東

921℃ 1 m

西

1.1 m / 7.7 s

東南東

1221℃ 0 m

北東

1.1 m / 7.6 s

東南東

1520℃ 1 m

1.2 m / 7.7 s

東南東

1820℃ 1 m

1.2 m / 7.6 s

東南東

2124℃ 2 m

1.1 m / 7.5 s

東南東

Campeche(カンペーシェ)

ブレイクするにはかなり条件が厳しく、サーフィング可能な日は稀、というポイント。ビーチの目の前にある島がうねりを遮り、南からのビッグスウェル以外には反応しない。
ただ、この島のおかげで一度形成されたサンドバーは長い間その形を保つことができる。コンディションがパーフェクトに決まったときにはアクションもチューブもOKのレギュラーのロングウォールが現れる。
ただし、このときにはカレントがきつくなるため、ポジションをキープするにはパドリングを常にし続けていなければならない。サーフボードは、サイズがあるときには6’8”くらいの長さでスピードが出やすく、チューブに備えて動かしやすいボードが最適。波が小さいときには6'2"前後のスモールコンディション用のボード、またはロングボードがおすすめ。
夏はトランクス、春秋のミッドシーズンはスプリング、冬はフルスーツがそれぞれ必要で、特に真冬は水が冷たく5×3ミリのフルスーツが最適。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
026℃ 6 m

北西

1.2 m / 7.7 s

325℃ 5 m

西北西

1.2 m / 7.7 s

624℃ 3 m

西北西

1.1 m / 7.7 s

922℃ 2 m

西北西

1.1 m / 7.7 s

1222℃ 1 m

北北東

1 m / 7.7 s

1521℃ 1 m

北東

1 m / 7.7 s

1821℃ 3 m

南南東

1 m / 7.7 s

2123℃ 3 m

南南東

1 m / 7.8 s


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