ニュージーランドのサーフポイント&波情報

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Great Barrier Island(グレートバリア島)

グレートバリア島は、北島の東海岸にあり、リーフブレイク、ビーチブレイクの宝庫と呼べる小さな島だ。ここには北よりのうねりがベストで、中にはクラシックなリバーマウスも存在する。波のサイズは3~6フィートレンジで、西海岸のような荒々しい波ではなく、比較的ジェントルな波質が味わえる。水温もニュージーランドの各ポイントの中では温かく、快適にサーフィングすることができる。島へのアクセスはオークランドのワイウェラからボートで渡ることができる。アクセスにはボートが必要なために、通常であれば孤島にでもいるような無人のサーフィングを堪能することができる。ただしサーフするためには北よりのうねりが必要なために、島に渡る前には事前にうねりの向きを確認したほうが無難。無駄足になる可能性も大きい。サーフボードはそのジェントルな波質を考えれば、6’5”程度の長さがあれば十分だろう。北側に位置しているためにウェットスーツも夏はスプリングでサーフィングすることができる。ただし冬季にはやはりドライスーツが必要。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
016℃ 4 m

北東

0.6 m / 9.2 s

316℃ 3 m

北東

0.6 m / 9.1 s

616℃ 3 m

北東

0.5 m / 9 s

918℃ 3 m

北北東

0.5 m / 8.9 s

1218℃ 5 m

北北東

0.5 m / 8.8 s

1518℃ 6 m

北北東

0.6 m / 8.8 s

1816℃ 5 m

北東

0.6 m / 8.8 s

2116℃ 3 m

北東

0.5 m / 8.8 s

Gisborne(ギズボーン)

ハワイのポイントの名前、パイプラインは、伊達ではない。パワフルでよく掘れ、そしてスピーディーなブレイクはハワイの波に勝るとも劣らないハードな波。テイクオフから容赦なく掘れ上がる波は、ローカルの間でもチャレンジングな波として位置づけられている。ボトムは砂に覆われたリーフ。所々にそのリーフが顔をのぞかせているので、決して油断はできない。このレフトの波へは大きな玉石を抜けていくロングパドルが必要になるが、ここの6フィートの波にはその価値が十分にある。また北部のエリアにはギスボンパイプラインよりもイージーな波もちゃんと用意されている。スポンジベイと呼ばれるそのポイントでは、サーフはより簡単だ。イージーなテイクオフに始まりバレルで終わるその波は、ギスボンパイプラインの与える満足感に決して劣るものではない。ライディングの距離はギスボンパイプラインの3倍にも及ぶのだ。ただし両ポイントともドライスーツにブーツは必需品となる。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
014℃ 1 m

南南東

0.8 m / 9.3 s

314℃ 1 m

0.8 m / 9.2 s

615℃ 1 m

西南西

0.8 m / 9.1 s

916℃ 3 m

西南西

0.8 m / 9 s

1216℃ 3 m

西

1 m / 9.7 s

東南東

1516℃ 2 m

北西

1.1 m / 12.3 s

1814℃ 4 m

北東

1.1 m / 11.8 s

2113℃ 4 m

北東

1.1 m / 12.3 s

南南西

Stent Road(ステントロード)

ニュープリマスにあるレフト、ライト両サイドにブレイクするリーフブレイク。どちらかというとライトのブレイクのクオリティーが高く、常に4~6フィートの波をキープする、コンスタントなブレイクとしても有名。それはこのポイントの地形が、タスマン海につきだした形となっているためで、南よりと西よりの両方のうねりを受けることができるため。ただし波がコンスタントなだけに人も集まりやすく、多少の混雑は覚悟しなければならない。ニュージーランドサーファーにとっては、ラグランと並んで最もポピュラーなポイントといえるだろう。メローなニュージーランドサーファーだが、ラグランとこのニュープリマス近郊では、中でも最もアグレッシブなサーファーが集中することも覚えておいたほうがいいだろう。セントロードポイントを中心として、サーフポイントは一帯に点在している。サーフボードは6’5”までのボードがあれば、サイズ的には十分だろう。水温は低く、1年を通してフルスーツが必要で、特に冬場には5mmのドライスーツ。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
012℃ 1 m

南東

1.8 m / 10.4 s

西

312℃ 1 m

南南東

1.8 m / 12 s

南西

613℃ 1 m

北東

1.7 m / 12 s

南西

913℃ 1 m

北東

1.6 m / 16.9 s

西南西

1215℃ 2 m

東南東

1.6 m / 19.6 s

西南西

1514℃ 2 m

東南東

1.7 m / 19.2 s

西南西

1812℃ 1 m

南東

1.7 m / 18.7 s

西南西

2112℃ 1 m

1.8 m / 18.2 s

西南西

Raglan Bay(ラグラン湾)

世界に誇る3つのクラシックブレイクを有する、大きな湾。アウトに出ればパワフルなインジケーター、ホエールベイといったポイントにつながっていく。波質はじつに多様で、さまざなブレイクを楽しむことができ、しかも西と南のうねりを受けることができるので、波は変化に富む。ラグランは首都オークランドとニュープリマスのちょうど中間に位置するために、混みあう可能性が非常に高い。しかし大勢のサーファーが押し掛けてきたとしても、あまりにも長いレフトの波のために、日本のような混雑には到底ならない。また水温もほかのポイント同様に低いので、夏でもフルスーツが必要。波のサイズが大きくなることもあるので、フルサイズになったときのことを考えると6’8”くらいのボードは用意しておいたほうがいいだろう。インサイドは大きな玉石がごろごろしているので、リーシュコードを必ずつけるように。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
014℃ 3 m

南南東

1.8 m / 12.4 s

西南西

314℃ 1 m

南南西

1.7 m / 12.9 s

西南西

616℃ 1 m

北西

1.6 m / 12.5 s

西南西

916℃ 3 m

北東

1.6 m / 12.5 s

西南西

1216℃ 2 m

東南東

1.5 m / 13.5 s

西南西

1515℃ 1 m

南東

1.5 m / 14.1 s

西南西

1814℃ 1 m

西

1.6 m / 19.2 s

西南西

2113℃ 1 m

西北西

1.6 m / 18.7 s

西南西

Shipwrecks(シップレック)

北島の北端付近、西側の海岸にあるのがシップレック。数キロメートルにおよぶリーフの海岸線に無数のブレイクが連なるエリア。大きな波を望むなら、岩棚に沿ってアウトに出れば、サイズは大きくなってくる。ここでのベストサイズは6~8フィート。掘れたリーフブレイクを思う存分満喫することが可能。アウトはハードな波がブレイクするが、インサイドは比較的穏やかで、ビギナー、ロングボーダーでも十分に楽しむことができる。グ―フィーの波がベストで、アウトからインサイドまでさまざまな波質を満喫することができる。オーストラリアとニュージーランドの間に横たわるタスマン海に低気圧が停滞したときに、うねりのサイズが上がり素晴らしい波がブレイクを見せる。水温がニュージーランドの中でも高く、快適にサーフィングすることができるポイントといえるだろう。ほかのポイントへのアクセスはいいとはいえないが、水温は魅力的。またラグランに次いで、ニュージーランドの中ではグッドウェイブを当てやすいポイント。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
016℃ 4 m

北西

1.9 m / 13.5 s

南西

316℃ 4 m

北西

1.9 m / 13 s

南西

618℃ 4 m

北西

1.8 m / 13 s

南西

918℃ 3 m

1.8 m / 12.7 s

南西

1218℃ 3 m

北西

1.8 m / 12.5 s

南西

1518℃ 3 m

北西

1.8 m / 20.3 s

南西

1817℃ 2 m

北西

1.9 m / 20 s

南西

2116℃ 3 m

西

2.1 m / 19.2 s

南西


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