ニューカレドニアのサーフポイント&波情報

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Light House Reaf(ライトハウスリーフ)

ニューカレドニア最大の島、グランドテール島の離れ小島で、観光スポットとして知られるアメデ島の近くにある、よくホローしたライトブレイク。南東の風がオンショアとなるので、早朝にサーフィングするか、風が吹いていない日を選ぶしかない。しかしこと風に関していえば、午後になると大抵はオンショアの風が吹いてくるので、吹かない日はほとんどないという現実があることも覚えておこう。つまりいい波をゲットするには、早起きをしなければ到底無理だということ。アメデ島に早朝到着するには、ボートをチャーターするのがベスト。アメデ島は空港もホテルもなく、住む人は灯台守のおじさんひとりというほぼ無人島。周囲役350m、歩いても15分ほどの本当に小さな島だ。ヌメアから南に22キロ、行く方法はヌメアからの1日クルーズ船で行くか、個人でボートをチャーターして行く以外に方法はないというところだ。観光客は、通常はチャーター船に乗ってやってきて、1日を過ごして帰っていくというパターンだ。のんびりとした雰囲気が取り巻くアメデ島だが、波は強力に掘れ、しかもボトムは浅いコーラルで埋め尽くされている。それだけに波のサイズ以上に長めのボードを持っていくことをお勧めする。レイトテイクオフでリーフの餌食にならないようにくれぐれも注意したい。水温も南の島としては当然温かく必要としないが、リーフのことを考えれば、ショートジョン、あるいはスプリング、タッパといったウェットスーツは持っていったほうが無難だろう。ここでのサーフィングはオンショアの関係から午前中が主体となるので、午後は切り上げて帰るという方法もあるけれど、シュノーケリングスポットでもあるので、リラックスしてサーフィング以外のことで遊んで帰るというのも、悪くない選択肢の一つといえるだろう。午後もし風が吹かなければ、もう一ラウンドサーフィングするという選択肢もそこから生まれてくる。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
022℃ 2 m

西北西

1.3 m / 15.4 s

南南西

322℃ 3 m

西北西

1.3 m / 15.4 s

南南西

623℃ 3 m

西北西

1.2 m / 14.4 s

南南西

924℃ 2 m

南南東

1.2 m / 14.4 s

南南西

1224℃ 2 m

南南東

1.2 m / 13.9 s

南南西

1524℃ 4 m

西南西

1.2 m / 13.4 s

南南西

1823℃ 6 m

西

1.2 m / 13.4 s

南南西

2123℃ 6 m

西北西

1.2 m / 13.4 s

南南西

Dumbea Pass(ダンベアパス)

ヌメアの北側に位置するダンベアにあるリーフの切れ目、パスのリーフでブレイクする波。ライト、レフトともにあるが、レフトの波がベター。もちろんボトムはコーラルだが、ブレイクはそれほど掘れてはこないので通常のショートボードでサーフィングすることができる。ウィークエンドにはローカルサーファーが集まるスポットでもある、ニューカレドニアの中でもメジャーなブレイクということができる。ローカルサーファーが集中する週末には、ルールとマナーには十分に注意したい。基本的にはローカルはフレンドリーなので、ルールを守ってそのポイントのリズムで波に乗っていれば、問題は起こらないはずだ。混雑するとはいっても、ニューカレドニアでの混雑はせいぜい10人程度。日本の夏のサーフィングを考えたら、がらがらの部類に入ることはいうまでもないだろう。しかしローカルサーファーにとってはそれが混雑なのだから、無理なサーフィングは決してしないようにすること。レフトの波は南東の風がオフショアにあんるが、ライト側はオンショアとなる。風向きを選んでサーフィングするといいだろう。ただし先に書いたように、ブレイクの質としてはレフトの方が上。特にインサイドでは掘れてくるので、注意をした方がいいかも知れない。またファーストブレイクでは波が掘れてはこないので、ロングボードでも十分にサーフィングを楽しむことができる。ニューカレドニアでロングボードを楽しむなら、ここのスポットがベストなのだ。ただし波の質は比較的メローであっても、ボトムのコーラルのことは忘れないように。ほかのポイント同様に浅くシャロ―なリーフがボトムで待ち構えている。ケガ防止のためにも何かしらのウェットスーツは着けていたほうがいだろう。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
023℃ 3 m

北西

1.3 m / 15.3 s

南南西

322℃ 1 m

西北西

1.3 m / 15.2 s

南南西

622℃ 1 m

西北西

1.2 m / 14.4 s

南南西

923℃ 2 m

南南東

1.2 m / 14.2 s

南南西

1224℃ 4 m

南南東

1.2 m / 13.9 s

南南西

1523℃ 4 m

1.2 m / 13.4 s

南南西

1823℃ 2 m

西

1.2 m / 13.3 s

南南西

2123℃ 3 m

西北西

1.2 m / 13.1 s

南南西

Tenia Island(テニアアイランド)

セントビンセントのパスでブレイクするレフトと、テニア島の前でブレイクする同じくレフトの波。ここの波に乗るためには、強力すぎるほどのカレントを乗り越えなくてはならず、よほどタフなサーファーでないかぎりは、ここのブレイクにたどり着くことはできない。ただしハードな条件のために、ここでサーフィングするサーファーの姿は少なく、もしたどり着けさえすれば、混雑とは無縁の中でサーフィングできることは確かだ。ハードなのはカレントだけではなく、もちろんブレイク自体もハードで、よくホローしてくる波は、なまはんかなサーファーを寄せ付けない。だからますますポイントは空き、混雑とは無縁のところでサーフィングすることができる。ロングバドリングと、ホローな波に打ち勝てるサーファーだけがここの波に乗る資格を与えられる。ここでのイクイップメントは非常に重要なポイントの一つとなる。通常のサイズよりも長いボードは、特に用意していきたい。さもないと強力なカレントに打ち勝つことは困難だし、たとえポイントにたどり着いたとしても、ボードが短ければ決してスムーズなテイクオフはできない。ここのボトムもいうまでもなくコーラルリーフ。ワイプアウトには気をつけたい。アイランドブレイクには危険はつきものだが、もしここの波にチャレンジするなら、ファーストエイドキットは忘れないように。テニアアイランドの波はハードだけれど、お楽しみも残されている。ここの島はキャンプができるのだ。しかし施設は何もないので、キャンプに際しては必要な水と食料は自分で運び込む必要がある。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月21日(水)
023℃ 2 m

北北東

1.2 m / 15.9 s

南南西

323℃ 1 m

1.2 m / 15.5 s

南南西

623℃ 0 m

西北西

1.1 m / 15 s

南南西

924℃ 3 m

南南東

1.1 m / 14.5 s

南南西

1224℃ 4 m

南南東

1.1 m / 14.4 s

南南西

1524℃ 4 m

南南東

1.1 m / 13.9 s

南南西

1823℃ 2 m

南南西

1.1 m / 13.5 s

南南西

2123℃ 1 m

西北西

1.1 m / 13.5 s

南南西


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