新島のおすすめサーフポイント!トリップで行きたいポイント

新島のおすすめサーフポイント

東京都でサーフィンができるってご存知ですか? そこは東京都心から南に160キロメートル、伊豆諸島に位置する 日本屈指のサーフアイランド「新島」です。 過去には世界最高峰のプロツアーWCTが開催されたり ケリー・スレーターやトム・カレンなどのトップサーファーが訪れたことでも 話題となりました。 当時の離島ブームは過ぎ去ってしまいましたが、 新島には今なお、多くのサーファーがトリップに来るほど 日本の中でもトップクラスの波と人気を誇っています。 今回はそんな新島について 「アクセス方法」「おすすめのサーフポイント」をご紹介していきますので トリップを考えてる方は参考にしてください。

 

新島にはどうやって行けばいいのか?

新島は先ほどもお伝えしましたが、伊豆諸島に位置しているので アクセス方法が決まっています。 主に新島に行くためにの手段として 「飛行機」「大型船」「高速船」「カーフェリー」 の4つがあります。 それでは一つずつ見ていきましょう。

 

飛行機

まずは空の便です。 こちらは東京都調布市にある調布飛行場から 新中央空港が出している飛行機で向かいます。 新島まで約35分で到着するので移動時間も短く非常に便利ですが 一点、20人乗りくらいの小さな飛行機なのでサーフボードの持ち込みはカバーも含む2m以内となっています。
新中央航空

 

大型船

続いては東京の竹芝桟橋から出発する大型船「東海汽船」です。 竹芝桟橋から約8時間30分ほどで到着するので 基本的には夜に出発して翌朝新島に到着しているという流れになります。
東海汽船

 

高速船

続いての高速船も東京の竹芝桟橋から出発します。 こちらは竹芝桟橋から約2時間30分ほどの旅になるので 竹芝桟橋を朝出発してお昼前に新島に到着します。(高速船にはロングボードはお持ち込みできません)

東海汽船

 

カーフェリー

最後はカーフェリーで行く方法です。 新島に着いてもサーフポイントまで車で行きたい方や 自分の車で新島をドライブしたい方はカーフェリー一択になるのでしょう。 カーフェリーは下田から出航する大型船になります。 下田から約3時間程度で新島に到着します。

東海汽船

 

新島サーフポイントの特徴

新島サーフポイント

新島は縦に長い島のため東西にサーフポイントが点在しています。 メインポイントの「羽伏浦」を中心とした東海岸に 南からのウネリに反応する西海岸など外洋の力を感じられるポイントが数多く存在します。 近年では地球温暖化などの影響によって侵食された海岸線が目立っていますが、 それでも新島にはコンスタントに良い波が入り、毎年メインシーズンには 多くのトリップ客がサーフィンを楽しんでいます。
 

新島のサーフポイント情報

 

新島のおすすめサーフポイント

それでは、人気のサーフアイランド新島に行くなら絶対に知っておきたい おすすめのサーフポイントを3か所ご紹介します。

 

羽伏浦(はぶしうら)

羽伏浦メインゲート

まずは新島を代表するポイント「羽伏浦」です。 メインゲートと呼ばれる建物が目印になっているので 場所はすぐに分かると思います。 新島に来たなら絶対にチェックするべきポイントで 腰~胸くらいの波であればコンスタントに立っています。 サンドバーが形成されると外洋からのパワフルな波が 入ってくるのでショートボーダーには堪らないポイントになります。
はぶしうら
台風の時期はウネリが来るとトリプルまで行くこともあるので 入る際は注意が必要です。 また、駐車場やトイレ、シャワーなども完備されているので おすすめのポイントです。

 

シークレット

シークレット

続いてご紹介するのは「シークレット」です。 以前まではポイントまで車で行けなかったので この名前が付いたそうですが、今では車でも行けるようになりました。 過去にWCTが開催された場所がこのシークレットポイントで 地形が玉石になっているので波の形も良く常にブレイクしているポイントです。 ロングライドが楽しめるポイントとしても有名なので人気ですが ローカルサーファーも多いのでルールは守ってはいるようにしましょう。


シークレット
場所によってリーフのところもあるので 初心者の方や慣れていない方は正面のサンドからゲットして 向かってほうが安全です。 車で行く場合の注意点ですが、道が狭くガタガタなので注意が必要です。

 

淡井浦

淡井浦

最後にご紹介するのは「淡井浦」です。 羽伏浦から長いトンネルを抜けた先にあるポイントで 自然豊かな小さな湾になっていてロケーションも最高です。 右側はローカルで正面、左側がビジターというならわしがあるので ルールやマナーはしっかり守って入るようにしましょう。


淡井浦
淡井浦の波は基本的にはホローが多く、時にはチューブになることも あるのでチェックが欠かせないポイントです。 主に中級者や上級者におすすめのポイントで ショートボーダーは必見です。

 

 

新島に来たら行きたい露天風呂 湯の浜露天温泉

湯の浜露天温泉

新島に行ったらぜひ訪れた居場所が湯の浜露天風呂。24時間年中無休で満天の星空を眺めながら、サーフィンで疲れた体を癒してくれます。

露天風呂とは思えない外観で古代ギリシャをモチーフに建てられ、大小6つの湯が楽しめます。

また、露天風呂は混浴で水着の着用が必要となりますので、くれぐれもご注意ください。
 

湯の浜露天温泉

湯の浜露天温泉のアクセスはこちらから

 

まとめ

ここで紹介した以外にも新島には数多くのポイントがあります。 外洋から直接影響を受けたパワフルな波は、日本では中々体験できない チューブになることもあり、新島の一番の魅力となっています。 サーフィン以外でも温泉や食事など普通に旅行として訪れても楽しい 島なのでぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
新島のおすすめサーフポイント!トリップで行きたいポイント