ハワイのサーフポイント&波情報

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Rocky(ロッキー)

ビーチサイドが岩だらけなところから名付けられた名前。とくにレフトの波はパイプラインに次ぐポイントとして名高く、ショルダーの張った波は何回ものリッピングが可能。グーフィーフッターの登竜門でもある。インサイトのカレントはかなり強いので巻かれてしまった場合にショルダー側にパドルを続けてカレントの切れ目を狙って沖に出よう。ロッキーのライトはピークがいくつもあり、うねりの方向によっていろんなブレイクを見せる。インサイドリーフはかなり浅く鋭いので注意が必要。バックドア、オフザウォールに比べると波質はソフトで乗りやすい。8フィートサイズ以下のブレイクなら、かなりのサーファーが集まってくる。また、パイプライン同様、カメラマンのフォトセッションのポイントとしても有名。コンディションのいい日にいは混雑は避けられない。
ボードサイズは6’2”~6’6”
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月22日(木)
025℃ 1 m

1.2 m / 10 s

北東

325℃ 1 m

南南西

1.2 m / 10 s

北東

627℃ 1 m

西南西

1.1 m / 9.9 s

北東

926℃ 1 m

南西

1.1 m / 10.6 s

1226℃ 1 m

南西

1.1 m / 10.6 s

1526℃ 1 m

南南西

1.1 m / 10.3 s

北東

1826℃ 2 m

南南西

1 m / 10.3 s

北北東

2125℃ 1 m

西南西

1 m / 10 s

Sunset Beach(サンセットビーチ)

世界でもっともポピュラーなサーフエリアの一つ。サンセットビーチは2つのセッションでできている。インサイドのリーフであるポイントは2~6フィートレンジのファンウェイブ。本物のサンセットビーチのラインナップは8フィートからクローズアウトするまでのサイズで、この波のラインアップはうねりの方角によって異なり、西よりになるほどピークがまとまっていく。北寄りの場合はリーフからのウォールライドがメインになる。チャンネルから一番近い場所でもビーチからリーフまで100メートルはある。サンセットポイントはうねりが西寄りなら1年じゅうブレイクするが、本来のサーフを望むならミディアムからラージサイズのグラウンドスウェルが必要だ。ボトムはサンド、溶岩、コーラルが混ざったもの。主にライトで、シェイプがよければ短いレフトにもなる。2つのおおきなうねりがぶつかるなどのときにはクローズアウトになってしまう。ボードはポイントでのサマースタイルからアウトのブレイク用のフルレングス・ガンまで。風の強い日にはウェットスーツかラッシュガードトップを着用したほうがいい。いずれにしてもサンセットはとにかく混雑がいちばんひどいポイント。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月22日(木)
025℃ 1 m

1.2 m / 10 s

北東

325℃ 1 m

南南西

1.2 m / 10 s

北東

627℃ 1 m

西南西

1.1 m / 9.8 s

北東

926℃ 1 m

南西

1.1 m / 10.6 s

1226℃ 1 m

南西

1.1 m / 10.6 s

1526℃ 2 m

南南西

1.1 m / 10.3 s

北東

1826℃ 2 m

南南西

1 m / 10.3 s

北北東

2125℃ 1 m

南西

1 m / 10 s

Mākaha(マカハ)

50~60年代のサーファーたちにとって、ハワイの波と言えばマカハを意味した。そんな伝統のあるポイント。オアフのウエストショアにあり、ベストシーズンは冬。また、夏の大きなうねりでもブレイクする。ここはまた、ビッグウェイブの伝説的なポイントでもある。普段は8フィート未満であれば、いろいろな年齢の人たちがロングボードやボディサーフィンなどを楽しんでいるが、8フィート以上になるとブレイクポイントはずっとアウトに移動し25~30フィートという怪物のようなブレイクでのサーフを可能にする。もちろんこんなコンディションの時にサーフできるのは限られた一部の経験者のみ。ビーチからブレイクポイントが見えないほど遠くでブレイクしカレントも強いためそんな場所でワイプアウトした揚げ句、リーシュコードが切れるなどのアクシデントに見舞われたら、決してビーチに帰ってくることはできない。マカハをゆったり楽しむなら、北西のうねりでベストサイズは4~6フィートくらい。リーフボトムはほとんどがサンドで、アウトではロックとなる。基本的には水深が深く、リーフなどによるケガはあまり心配がない。ボードサイズ、種類などは何でも楽しめる。ボードショーツだけでも十分だが、日焼け防止の意味でラッシュガードなどを着用してもいい。ライフガードルールとフラッグにはくれぐれも注意すること。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月22日(木)
026℃ 1 m

1.1 m / 10.2 s

北東

326℃ 0 m

西南西

1.1 m / 10.2 s

北東

628℃ 1 m

東南東

1.1 m / 10.1 s

北東

926℃ 2 m

1.1 m / 11 s

1226℃ 1 m

北東

1 m / 11 s

1526℃ 1 m

北東

1 m / 10.5 s

北東

1826℃ 1 m

北東

1 m / 10.3 s

北北東

2125℃ 2 m

北東

1 m / 10 s

Yokohama(ヨコハマ)

マカハから車で約5分。ハイウェイの終点がヨコハマ。サマーシーズンに南からのスウェルが入ると、オアフ島のサーファーたちが集まってくる。ここのメインはレフトハンドだが、リーフブレイクによってライトのいいブレイクも作り出す。とくに満ち潮と干き潮の合間がベストコンディションになる。ロータイドの場合は水深が深いところでも波がピークになり、ホレたままビーチに打ち付ける。波としてはいいのだがリスキー。満ち潮と干き潮の合間の波は、浅瀬のリーフに打ち付けた波がそのまま高くせり上がって、スリリングなチューブを形成する。深く広いチャンネルを利用すれば、ブレイクポイントまでのパドリングも比較的イージーにできる。ワイキキの波が4フィートを超えていたらここに来る価値が十分にある場所。それだけに、ハードコアなローカルサーファーも多く、混雑することも少なくない。冬の西や北西のスウェルになるとレフトハンドの波はいささか衰えをみせるが、そのかわりライトの波を起こしてくれることがある。ボードはショートからミディアムガンなどがいい。カエナステートパークの駐車場からはサーファーのパフォーマンスがよく見渡せる。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月22日(木)
027℃ 1 m

1.2 m / 10.2 s

北東

326℃ 1 m

南南西

1.1 m / 10.2 s

627℃ 1 m

東南東

1.1 m / 10.2 s

927℃ 2 m

北東

1.1 m / 10.9 s

北東

1227℃ 1 m

北東

1.1 m / 10.9 s

北北東

1527℃ 1 m

北東

1.1 m / 10.5 s

北東

1826℃ 1 m

北東

1 m / 10.2 s

北東

2126℃ 1 m

北北東

1 m / 10 s

北東

Lymans(ライマンズ)

夏の南のスウェルと、冬の間のより大きな西のスウェルがコナのコーストに近づいてくるとバニヤンズのスモールウェイブはすぐにクローズアウト。そんな時には北のシークレットへドライブするか、バニヤン・ツリーを狙うといい。ライマンズは目の前の土地を所有していた家族の名にちなんでつけられた名前でポイントリーフは5フィート以上の時がベストブレイク。歩くこともできるが、アリイドライブとパークを車でさらに下っていくことも可能。そこから先は岩の上を進み水辺からパドルアウトする。何フィートのサイズであれ、波の質、長さ、ライド全てにおいてレフトのほうがいい。
特に日中の日差しの中では、ライクラスタイルのラッシュガード以上のものは必要ない。ボードはスモールウェイブ用の長さのものがベスト。冬の波が大きい時期だけは、7’0”以上の長さのボードが必要となる。また、ウニがいるので海底からは足を離しておくこと。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月22日(木)
022℃ 1 m

0.7 m / 10.8 s

323℃ 1 m

南南西

0.7 m / 14.3 s

南南西

625℃ 3 m

東南東

0.7 m / 14.2 s

南南西

924℃ 2 m

0.7 m / 15.3 s

南南西

1224℃ 1 m

北東

0.7 m / 15.3 s

南南西

1523℃ 1 m

北北西

0.7 m / 15.3 s

南南西

1823℃ 2 m

0.6 m / 13.7 s

南南西

2123℃ 3 m

北北東

0.6 m / 14.3 s

南南西

Banyan Tree(バニアンツリー)

ビッグアイランドの西海岸で最もポピュラーなサーフスポットはバニヤンツリー。ここは、ハイウェイの脇のリーフの前にある土地に生える古いバニヤンの木にちなんで名付けられた。
1年を通して南~西からのスウェルでブレイクし、島でももっとも頻繁に波乗りがされる場所。コナの近くのホノリイ郊外にある。
レフト、ライト両サイドある。アクセスは、カイル・コナを通り抜け、アリイドライブを南へ向かってヒルトンを通りすぎるとコナ・バリ・カイ・コンド(Kona Bali Kai Condo)が見えてくる。駐車場はハイウェイ沿いに。車の中に物を置いていかないように。
ラインナップまでのパドルアウトはレフトが終わるところの小さな洞穴からのチャンネルを通る。リーフは潮の満ち干きに関わらず、シャープでインサイドのライトはさらに危険。
両方向どちらの波に乗った場合にもパドルバックするときは水中を確かめるように、ウニも多いので、気を付けないと夜になって傷と痛みに嘆くことに!
また、このエリアではローカルサーファーたちが完全に波を支配しているので、トラベラーサーファーにとっては早朝がベター。あるいは、ローカルたちがビールを飲んで昼寝をしに戻る午後のオンショアセッションは、再びトラベラーサーファーの波になるのが通常だ。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月22日(木)
022℃ 1 m

0.7 m / 10.9 s

324℃ 1 m

南南西

0.7 m / 14.3 s

南南西

625℃ 3 m

東南東

0.7 m / 14.2 s

南南西

925℃ 2 m

0.7 m / 15.3 s

南南西

1224℃ 1 m

北東

0.7 m / 15.3 s

南南西

1523℃ 1 m

北北西

0.7 m / 15.3 s

南南西

1823℃ 2 m

0.6 m / 13.7 s

南南西

2123℃ 3 m

北北東

0.6 m / 14.4 s

南南西

Poipu Beach(ポイプビーチ)

夏のサウススウェルに始まり、ポイプはトラベラーサーファーにとっての最終目的地であることが多い。ビーチやポイプの町周辺にもレンタルアコモデーションは豊富で、設備やインフォメーションも充実している。それもそのはず、ここはツーリストタウンで、サーファーたちがここで楽しむために来ていることを知っているのだ。
ポイプのリーフにはPK's、センターズ、アシッドドロップという3つのポイントがあり、南からのスウェルを受けている。ベストシーズンは4月から10月。オアフのワイキキで波がいい時には、ここでは3倍もいい波が立っているのだ!
スウェルの角度やアウトの水の深さなど、すべての要素がストロングな波を作り出す要因になっているようだ。コンスタントに貿易風がオフショアからサイドオフに。波が良く見えるときには、すぐにでも海に飛び込んでリッピングしたくなるほど。ここでのステイと波乗りは、数日で十分なので、あとは南西のシークレット目指してハイウェイに乗り込むのもひとつの方法。これらのシークレットはプライベートではないが、ローカル情報が必要なのでローカルの友人を作る必要があり、それができなければ海に入ることは避けたほうがいい。
サーフボードは6フィート以上にならない限り7’0”より長いボードを持っていく必要はない。ウェットスーツは不要。だが最大の敵はコンスタントに照りつける日差し。肌の焼き過ぎをさける対策としてはラッシュガードは必ず持っていくべき。ポイプでのステイが限られている場合でも、ここでは夏のサウススウェルが尽きるまで、好きなだけグレートサーフを楽しめる。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月22日(木)
025℃ 2 m

東南東

1.2 m / 10.5 s

東南東

326℃ 2 m

南東

1.2 m / 10.5 s

東南東

627℃ 2 m

南南東

1.2 m / 10.3 s

東南東

927℃ 4 m

南南東

1.2 m / 10.3 s

東南東

1226℃ 3 m

南東

1.1 m / 10 s

東南東

1525℃ 2 m

東南東

1.1 m / 10 s

東南東

1824℃ 2 m

南東

1.1 m / 10 s

南東

2124℃ 2 m

1.1 m / 9.9 s

東南東

Hanalei Beach(ハナレイビーチ)

サーファー達はカウアイの波やベストスポットのロケーションについて語ることに対して消極的。90年代に入った現在でも、カウアイのサーフィングを知る一番の方法は、ホノルルから直接カウアイまで飛び、一年のうちの時期やスウェルの方向性を頼りに、もっともポピュラーなサーフエリアでローカルの友人を作り情報を得る方法。
ハナレイはシークレットではないため、ほかに比べればフランクに波乗りできる場所でもある。ハナレイ・ベイを中心に、サーフブレイクとして知られるキャノンズやトンネルズ、ワイココ、あるいはパイプツリーズとして知られるビーチブレイクポイントの周辺は自然が美しいので、波乗りとともに堪能したい。
ハナレイ・ベイ自体はすばらしいライトハンドのロングリーフブレイクで、サイズがある時はロングウェイブとなるためオアフのノースショアで使用するよりも長めのガンタイプのボードが必要。冬なら、少なくとも3本の板を持っていくべき。また、ハナレイのロングパドルへの覚悟や上がるまでの少なくとも2時間はサーフするだけの体力や忍耐力も必要。
周辺のブレイクはクオリティーやパワーも異なる。ローカルサーファーはハナレイエリアのシークレットに関する情報を持っているが、彼らに対しては敬意を払わなければならないだろう。ただ、もし彼らの一人と友達になることができたなら、すぐにでもハナレイ周辺の数多くのベイや入り江に存在するエキサイティングなシークレットウェイブを見つけられるはずだ。
ハナレイには、これまでにも多くのサーファーやその家族がモダンな都会を離れ、より静かで自然に近いこの環境を好んで移り住んで来ている。人々は喜んでビジターとその思いをシェアするはず。
ローカルの気持ちにも気を配って、サーフィングのスタイルやフィーリングを彼らとシェアすることができたら、それはその後何年にも続いていくだろう。
ちなみに、アコモデーションは島中どこでもあり、高めのリゾートタイプから静かなコンドミニアム、ゲスト設備のととのったプライベートホームまで豊富だ。プライベートコテージやローカルファミリーで部屋を借りるには、地元の旅行代理店や不動産屋で聞くことができる。
ハナレイではコンドミニアムや、「ヴァケイションレンタルズ」と呼ばれるビーチホーム、ハナレイの崖にたつプリンスヴィレリゾートなどがある。
波高
時間気温強さ(m/s) 向き高さ / 周期向き
10月22日(木)
024℃ 0 m

1.2 m / 10.3 s

東南東

325℃ 1 m

南南東

1.2 m / 10.3 s

東南東

626℃ 1 m

西

1.2 m / 10.7 s

東南東

926℃ 0 m

西北西

1.2 m / 10.5 s

東南東

1225℃ 2 m

北東

1.1 m / 10 s

東南東

1524℃ 2 m

北東

1.1 m / 10 s

東南東

1823℃ 1 m

北東

1.1 m / 10 s

南東

2123℃ 2 m

北東

1.1 m / 9.9 s

東南東


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