泳げなくてもサーフィン出来るの?

泳げなくてもサーフィン出来るの?

泳げなくても大丈夫?

サーフィンは格好いいし、楽しそうだからやってみたい。
でも、泳げないからサーフィンするのは無理だろうと考えていませんか?サーフィンは海でするんだから泳げなかったら当然無理じゃないのと思われるかもしれませんかそんなことはありません。
楽しそうにサーフィンをしている人の中には泳げない人や泳ぎが苦手な人もいます。

もちろん、泳げるのに超したことはありませんが、「泳げない」、「泳ぎが苦手」というだけで、サーフィンをあきらめるのはもったいないことです。泳げない人や泳ぎが苦手な人でも安全面さえ気を付ければ、楽しく波に乗ることができます。
ここでは、泳げない人がサーフィンをする時に必ず守りたい安全面についてご紹介します。

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絶対ひとりで海にはでない

初心者の間は、一人でサーフィンする方はあまりいないと思いますが、サーフィンに慣れてきた頃は注意が必要です。
慣れてくると、つい気が緩みがちで今度の休みは友達と予定が合わないから一人だけどサーフィンしに行こうかなと思う方もいます。

しかし、泳ぎに自信のない方の場合、一人で海へ出てしまうと溺れかけても人に気づいてもらえず生命に関わることにもなりかねません。
泳ぎに自信がない方は必ず2人以上で海へ行くようにし、できれば泳ぎが得意な方やライフセーバーなどの資格を持っている方と一緒にサーフィンすることが望ましいです。
どうしても一緒に行ける人がいないという場合は、サーフィンスクールに参加して絶対1人にならないようにしましょう。
また、万が一、何かあった時のために、一緒に行かない家族や友人にもサーフィンへ行くことや場所を伝えておきましょう。
 

海の中ではボードから離れない

泳げない人にとってサーフィンで最も問題になるのが、ボードから落ちた瞬間です。
ボードから落ちた瞬間、泳げなくても自力で浮いていることができればあまり問題ないのですが、泳げない人の大半が、急に海の中に身1つで放り出されると焦って暴れ沈んでしまいます。
この時に、助けてくれるのがボードです。ボードそのものに浮力があるので、自力で浮くことができない人でも浮き輪がわりとしてボードにつかまっていれば安全です。
そのため、泳げない人や泳ぎが苦手な人は海の中の足が届かないところではボードから絶対離れないようにしましょう。
 

リーシュコードをつけよう

絶対サーフボードから離れないでおこうと思っていても、ボードから落ちた時、波が来てボードから離れてしまうことがあります。そうなると、泳げない人にとってはかなり危険な状態となります。
波が来た時でもボードから体が離れないようにするのに便利な道具としてリーシュコードがあります。
リーシュコードはボードと体をつないでくれる命綱とも言えるコードなので泳ぎに自信がない人はサーフィンをする時は必ずリーシュコードをつけておきましょう。

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泳ぎの練習をしよう

泳げなくても安全面にさえ気を付ければサーフィンを楽しむことができます。しかし、泳げるようになると、より安心して、サーフィンを楽しむことができます。そのため、泳げないという人はサーフィンの練習と平行して泳ぎの練習をすることがおすすめです。
まずは水の中で浮けるようになるのが第一歩です。そのあとは、バタ足やクロールなど簡単な泳ぎ方で泳げるように練習しましょう。
平日はプールがあるジムなどで泳ぎの練習をし、週末や夏にサーフィンをするという形にすれば、泳ぎの練習だけでなくサーフィンに必要な体力作りも同時にでき、一石二鳥です。
 

最初は足がつくところで楽しもう

泳ぎに自信がない人は、ある程度、経験を積み、サーフィンに必要な技術が身に付くまでは足がつくところで練習しましょう。
足がつくところでも波があり、サーフィンの基本技術の練習をするには十分です。
足がつくところであれば、初めて挑戦する技でも、安心してトライすることが可能です。
 

パドリングの練習が泳げるようになる近道かも

サーフィンの初歩として練習するものの中にパドリングがあります。
波に乗ったり、沖へ出るためにパドリングは欠かせない技術です。
パドリングはボードの上で腹這いとなって胸を反らせて腕で水を掻く姿勢ですが、この腕の動きはクロールの腕の動きととても似ています。そのため、泳げなかった人の中には、パドリングが上手くできるようになったら、泳げるようになったという人もいます。水に浮くことはできる、バタ足は出来るという人はパドリングの練習を頑張るとサーフィン上達と泳げるようになる近道です。


サーフィン初心者向けの動画

 

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