「竹富島」沖縄の古き伝統文化と島時間を贅沢に楽しむ観光スポット!

竹富島の水牛車観光
八重山諸島の離島巡りで絶対外せないのが竹富島。人口は約360人程の小さな島で、沖縄の古き伝統文化とゆったりとした島時間が楽しめます。石垣島⇒竹富島まではフェリーで約10~15分で到着するお手軽さも魅力の一つだと思います。
竹富島を観光するには、レンタサイクルか水牛車がおすすめ。島自体は平たんな道が多いので、自転車でも楽に観光できますが、日影が少ないので熱中症対策を万全にしてください。夏の暑い時期に、日影の少ない場所を何時間も自転車で回りたくない方は水牛車がおすすめです。
水牛車やレンタサイクルを利用する場合は、竹富港で料金表などを持ったお店の方が待機しているので、お店の人と話をしてお店の車で現地まで向かいます。

竹富島の集落
竹富島の町並み
竹富島の町並み
竹富島Island

コンドイビーチ(コンドイ園地・西表石垣国立公園)

コンドイビーチ
コンドイビーチは日本のベストビーチランキングで3位~5位にランキングされる日本でも評価の高い人気ビーチです。透き通るような青い海と白い砂が特徴のビーチで、サンゴなどが少なくシュノーケリングで沢山の魚を見たい方には向いていないかもしれません。シュノーケリングを楽しみたい方には、波照間島ニシ浜ビーチがおすすめです。記事にしているので、参考にしてください。
ビーチにはレンタルパラソルや、ありがたい事にシャワー室とトイレもあり、ビーチ内に停まっているバスの中では、ちょっとした食べ物や飲み物が販売されています。
 
コンドイビーチ
透き通るような青い海と白い砂を眺めながら島時間を満喫。綺麗な青い海の先には、小浜島や西表島を見ることができます。

コンドイビーチパラソルサマーベッド
コンドイビーチは遠浅で、干潮時には泳ぐ事が難しい場合があるので、事前に潮位表で時間などの確認する事をおすすめします。ちなみに、干潮時にはビーチを背にして左側に、小さな島が出現します。小さな島までは、泳がずに歩いてもいけますが、ナマコや小さなサンゴもあるのでサンダルがおすすめです。
 
石垣エリアの潮位表
 

カイジ浜

カイジ浜
竹富島で星砂が取れる浜として有名な「カイジ浜」。私は子供の頃に何度か訪れた事がありますが、その頃と比べると星砂の数が減ったと思います。
星砂を集めるには、濡れた手の平を砂に押し付けて、手の平についた砂をよく見ると、普通の砂に混じっていくつかの星砂を見つけることができます。また、ビーチ入り口に売店が出ているので、そこで星砂なども販売しています。
 

西桟橋

西桟橋
昭和13年に作られた西桟橋。この島はあまり農作に適さないので、サバニで対岸の西表島まで行って農耕をするために使われていました。今では綺麗な夕日を眺める観光スポットとして有名で、夕日が沈む時間帯は島に宿泊する人達で賑わいますが、昼間はとても静かな場所でもあります。2005年に国の有形文化財に登録されています。
竹富島西桟橋の夕日ガイド
 

集落の町並みを見渡す「なごみの塔」

なごみの塔
島全体が平坦な島の中で、最も高い場所のひとつでもあり、塔の上からは集落の町並みを360度見渡すことができます。沖縄のパンフレットなどで赤瓦の写真が載せられている事がありますが、その多くはこの塔から撮ったものです。
また、国の有形文化財になっているので、竹富島を訪れた際は是非とも行っておきたい観光スポットです。※塔に上るまでの階段は狭く急なので足元注意してください。
 

お食事処 ガーデンあさひ

ガーデンあさひ
今回お邪魔したのが、竹富島で一番豊富なメニューのレストラン「ガーデンあさひ」さんです。エアコンも効いているので、一息つくにはおすすめのお店です。今回は冷たいオリオンビールに軟骨ソーキそばをいただきました。
ガーデンあさひオリオンビール
今回お店に寄る前に、2時間位レンタルサイクルで観光していたので、エアコンの効いた室内で飲む冷たいオリオンビールは格別です!!
ガーデンあさひ軟骨ソーキそば
しっかりソーキも軟骨になっていて、意外にあっさりもしていておいしい八重山そばを頂くことができました。
 
住所:沖縄県八重山郡竹富町竹富163-1
電話:0980-85-2388
営業時間:11:00~15:00/18:00~2100
URL:http://www.garden-asahi.com/

竹富島の観光マップ

石垣⇔竹富島 高速船のチケットや運航状況について

安栄観光 電話:0980-82-2691
八重山観光フェリー 電話:0980-82-5010
石垣島ドリーム観光 電話:0980-84-3178
  
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